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特集「家事楽」家事方法見直し中!!スッキリとシンプルに「家事楽」

「家事楽のためのキッチンづくり。」

使いやすいキッチンというと、どのようなキッチンを想像しますか? キッチンのスタイルは、時代とともに変化してきています。1950年代にはダイニングキッチンが登場、1980年ごろには独立キッチンが主流になりました。
その後、家族の顔を見ながら料理ができる対面キッチンへと徐々に推移。パナホームでも、実に2/3の方が対面キッチンを採用されています。ここ数年、家族の交流を重視したオープンキッチンが増え、「キッチンが団らんの中心」という考え方が広がってきています。

「ふれ愛キッチン」+「家事楽ピット」の“家事楽スタイル”はいかがですか?

家事動線が短くなると、家事効率がアップします。さらに時間や気持ちにもゆとりが生まれ、家族の新鮮なふれあいも広がります。

特徴1 「家事動線」が短くなって、
毎日の家事が
ラクになります。

特徴2 「ふれ愛キッチン」なら、機能的でおそうじもラクになります。

特徴3 「家事楽ピット」が、家事効率を高め、すっきりとした空間を保ちます。

家事楽スタイル 間取り イメージ

毎日のキッチンライフをもっと充実させる家事楽アイディアのご紹介。

1

献立は1週間分のメインを決めるとスムーズ

今日の晩ご飯、何にしよう・・・。ミセスにとって、毎日の献立づくりは悩みの種。ストレスに感じてしまうことも多いようです。献立は、空いた時間にメニューをまとめて考えておくと効率的。月曜は豚肉、火曜は焼き魚など、メインの食材だけでも1週間分を決めてしまうと、他の惣菜を考えるのもずいぶんラクになります。スーパーであれこれ悩むこともなくなり、計画的にまとめ買いできるから、時間も食材もムダがなくなります。

2

夕食のおかずのミニサイズを作ってお弁当に

慌ただしい朝のお弁当づくり。そのひと手間を省くには、夕食のおかずを作る時に、お弁当用のミニサイズを一緒に作っておくとよいでしょう。ハンバーグやコロッケ、鶏の空揚げなど、朝は解凍するだけでひと品できあがり。わざわざお弁当のために作る手間が省けます。夕食づくりも、子供達はミニサイズ担当で、と楽しく一緒にできそうです。

3

慣れた普段レシピをまとめておくと便利

日頃作り慣れているレシピでも、いつのまにか忘れてしまっていることも。ノートに書き出しておくと、手持ちのメニューのバリエーションが整理され、毎日の献立づくりに役立ちます。肉、魚などの素材ごとや、和食、中華などのジャンルごとに分けておくと使いやすいのでおすすめです。作り方を覚えているから詳しく書いておく必要はなく、1行だけでも十分。ぱっと手軽に作りたい時にも重宝します。

4

野菜の下ゆでは一気にまとめて冷凍保存

食材の下ごしらえは一度にまとめてしておくと効率がよく、調理もスピードアップします。例えば、その日に使う分以外の野菜も一緒に下ゆでして冷凍保存。下ゆでは、夕食づくりの合い間に空いているコンロを使えば、手間や時間もそれほど掛かりません。火が通りにくい根菜類や芋類、豆類などのストックがあれば、時間がない時でもさっと手を加えるだけでひと品ができあがります。

5

調理後すぐにコンロまわりをひと拭き

キッチンで一番汚れやすいのがコンロまわり。吹きこぼれた煮汁や飛び散った油は、時間が経つほどに汚れがこびり付いて落ちにくくなります。調理後まだ温かいうちに、コンロまわりをさっと水拭きやお湯拭きするようにしましょう、また、調理の熱や蒸気で汚れが落ちやすくなっているので、まわりの壁もお掃除のチャンス。調理後すぐのちょこっと掃除が、きれいなキッチンを保つコツです。

6

電子レンジは使ってすぐに水拭き

食品の油や汁が飛び散りやすい電子レンジの中も、使った後にさっと汚れを拭き取る習慣付けを。汚れがこびり付いたままだと、においもこもってしまいます。まだ庫内が温かいうちなら水拭きするだけで十分きれいに。耐熱容器に水を入れて3分ほど加熱すると、水蒸気で汚れが落ちやすくなります。においが気になる時は、カットしたレモンを1〜2分加熱すると効果的です。

7

冷蔵庫はものを出し入れする時に簡単拭き掃除

汚れやにおいが気になる冷蔵庫。汚れの原因となる食品の汁や液だれを放っておくと、細菌も繁殖しやすくなります。中のものを全部出して掃除をするのは大変なので、食材を出し入れする時に、さっとひと拭きを習慣に。薄めた酢水や重曹は粉のまま容器に入れて冷蔵庫の中に入れておくと脱臭に役立ちます。